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代表:楠目真美(くずめまみ)
高知県高知市に生まれる
0歳の時に写真館で写した写真がウインドウに飾られていたらしく、祖母が写真館に拝み倒してもらってきた。その写真は今でも実家に額入りで保管されているが、よく「この写真、息子さん(わたしの)の小さい頃の?」とまちがえられる。 2歳3か月の時に妹が生まれた。父親にだっこされ、りんごが入った袋を抱えて病院に赤ちゃんを見に行った。なぜだかこの時の記憶は今でも鮮明。

春野幼稚園に入園(現在は、あたご幼稚園)
小学校入学後には引っ越しが決まっていたので、そちらの近くにある幼稚園に公共バスで通園。バス停4つの距離だったからか、家の近くの子達も結構通っていた。 幼稚園のエプロンが大っ嫌いで、わざと水でびしょびしょに濡らしては「せんせい、エプロンがこんなになっちゃった~」と泣きを入れては外してもらっていた。こんなバレバレの演技に怒ることもなく優しく微笑んでくださった先生に感謝。

高知市立追手前小学校に入学 (高知市の中心部にあり年々生徒が減っていたのだが、2013年に近くの小学校に統合し、はりまや橋小学校というなんとも気恥ずかしい名前に)
1年生?2年生?の時、「九九を言えた人から帰ってよい」で1番になり、誰もいない校庭に足を踏み入れたときの静寂さと燦々と輝く太陽の光…懐かしい。 祖父母が賑やかなことが大好きな人たちで、何かとかこつけては、いわゆる土佐流の『おきゃく』を開き、皿鉢料理とお酒で大宴会…だったのだが、豪快に盛り付けられたお刺身を無理やり食べさせられては「ああ、お刺身のない国に行きたい…」とつぶやいていたらしい。今は「高知の魚が食べたい!」 結局、新しい家への引っ越しは5年生の時となり、転校しないまま幼稚園時とは逆方向にバス通学。父が単身赴任をしている時に母が寝坊してバスに間に合わず、妹と2人自転車をすっ飛ばして学校に行ったことも。

高知大学教育学部附属中学校に入学
高校併設でないため、3年後にはまた受験が待っているにも関わらず、「ピアノもやっているし、私立の中学校は勉強大変だから附属がいいんじゃない?附属でがんばっていれば普通に土佐高校にも入れるよ」との母の言葉を鵜呑みにしてしまい大失敗。高校受験はそんなに簡単なものではなかった。 ゆる~い学校でなんだか物足りない3年間を過ごし…たつもりだったが、10年くらい前の同窓会で担任だった先生が「楠目はいっつもにこにこ笑ってたなあ」と言ってくれてちょっと救われた気がした。

土佐高等学校に高校から編入学
数学と英語は既に高2の範囲に進んでおり、編入生のみの朝補習もしょっちゅう休講。入学してしばらくはひたすら緊張の授業。 高2でホーム(土佐高校ではクラスではなくホームと呼ぶ)替え。高1のホームと担任が好きだったのに、『ちょっと怖いイメージの大学』出身の剣道部顧問のホームに島流し…(と、1人落ち込んでいた。担任が美人ばかりを集めたという噂もあったけど) しかしこのホーム、結構楽しくて、ホームマッチや体育祭への情熱が半端なくすごい!高3の時は体育祭で総合優勝し、打ち上げと称して焼肉バイキングで盛り上がった記憶が。まあ現役で東大にも2人行ったし、まさに文武両道なホームだったのかも。 5年に1度の学年同窓会は今も100人近くが集まり、担任の先生方も2次会まで参加してくださる。島流し…の担任は70才近くになった今でも相変わらずダンディでカッコいいです!

立命館大学法学部入学
入学してすぐの健康診断で医師に「あれ?土佐高校って男子校ではなかったの?」と聞かれる。いいえ、4分の1は女子です!法学部のクラスは50人中女子4名…。少なすぎる!そしてあまりにも個性的すぎる…。 軟式テニス同好会に入会。(同好会という名にも関わらず体育会か!と思うくらい練習はきつくて硬派だった。) 授業もそこそこに週3~4日は午後から京都御所のコートに通う。同学年の人数が多いこともありみんなでよく飲んだし、先輩にもよく連れて行ってもらった。 3年生からは東京から赴任してきた先生のゼミに所属。原稿料が入ったらそれをそのまま持ってゼミ生を引き連れて飲みに行くような先生。ホテルでダンスパーティ、ゼミの卒業旅行は海外…。ちょっとあか抜けないゼミ生達におしゃれな風を吹き込んでくださいました。 ゼミ合宿の最終日は先生の御殿場の別荘へ。前の道路に大の字になって見上げた満天の星空…まさに青春!?

大和ハウス工業株式会社入社
内定をいただいた時に人事の方から「君は営業に向いている。今年、女性の住宅営業チームを作るから、ぜひ営業をやってみないか。」とのお話をあっさりお断りする。なぜあんなにも簡単にお断りしたのか。私の『人生3大大後悔』の1つ。若気の至りとはなんと恐ろしい…。本社総務部法務課に配属。宅建業・商業登記関係の書類作成を担当。法務課ということで日々、全国の支店等から法律関係の問い合わせが来る。それに対する上司や先輩のアドバイスを「なるほど~、そうなるのか。」と勉強の毎日。  

高知に戻る
祖父の経営する損保代理店で、損害保険代理店資格者として自動車保険・傷害保険・火災保険等の契約に伴う手続き業務を手伝う。

大栄教育システム株式会社(現在は、株式会社リンクアカデミー「資格スクール大栄」)高知校入社
公務員講座を担当する。合格した受講生に「最初の頃の授業はほとんどテキスト読んでたね。」と言われたことも。受講生達は同志であると共にライバルでもある。勉強に行き詰ったり、精神的にも肉体的にも疲れてくることもある。受講生の悩みを聞いているうちに受講生が泣き出してしまうこともあり、同僚の講師からは「また泣かして。」と冗談半分に言われることもあったが、「涙はよく効く薬です!」  『傾聴』の精神はこの頃から培われていたかも。2次試験前には何十人ものエントリーシートと面接指導が押し寄せてきた。「何も書くことがない」という受講生とはとことん向き合ってその受講生の20年少しの人生を一緒にたどった。遅い時は夜12時まで、また日曜日に出勤して1日中付き合うこともあった。心身共に重労働ではあったが一生懸命な受講生達を見ていると、なんとか納得のいくものができるようにサポートしたいと強く思った。受講生の間で「清書する前には楠目先生に見てもらえ。」という話になっていると聞いた時や、合格した元受講生との思い出話で「先生に12時まで付き合ってもらったから。」という言葉をもらった時には、私自身も大きな勇気をもらうことができた。
高知工科大学への出張講義も経験し、普段接する受講生達とは少しカラーの違う大学生との出会いも、それまでの自分の講義を振り返るいい機会になった。 行政書士講座・FP講座も担当し、受講生の年齢層がぐっと広がった。「もっと早くこの知識を知っていればよかった。」という受講生の言葉を聞く度に、実務家になりたいという想いが少しずつ芽生えていく。 退職する際には、同僚の講師が8年近い間の受講生達に声をかけまくってくれて素敵なアルバムを作ってくれた。アルバムいっぱいに詰まった笑顔とキラキラ輝くメッセージは私の一生の宝物!

東京都求職者支援訓練講座にてFP・宅建・ワークガイダンスを担当し、社会人の就職支援に携わる

厚生労働省「高校生に対する就職ガイダンス」の講師として、関東近県や東北の高校に赴く
人生初東北はちょっとドキドキ。素朴な温かさと可能性をいっぱいに秘めた若さにあらためて感動する。

行政書士オフィスライズ 開設
『1番身近な法律家として皆様と笑顔を共にしたい』という強い想いを持って、最後まで寄り添いながらサポートしていきます。

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